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本来玉ねぎという野菜は天候に左右されやすく、栽培しにくい植物です。株式会社マノは、淡路島に「マノファーム」という自社農場を持っていますが、一ヶ所で栽培しただけでは、60年以上も生き残ってこれなかったでしょう。

販売する途中で、株式会社マノは玉ねぎを加工することを思いつき、玉ねぎの仕入れを国内と海外に広げ、さらに工場を増やします。この発想の転換により、玉ねぎを全国に安定供給できるようになりました。また、加工した玉ねぎを販売するだけでなく、カット方法を従来のスライスやみじん切りから「上下カット・芯取りくりぬき・芯取りVカット・深切り」などのような、株式会社マノ独自のものを提案することで得意先を広げてもいます。

玉ねぎをただ市場に出荷していただけだったとしたら、ここまで会社を大きくすることはできなかったでしょう。

株式会社マノ
http://historyofinternet.info/

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